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数字など客観的事実を述べる

「営業成績上位を獲得しました」「業績に寄与したと自負しております」など根拠
が曖昧な言葉では、人事担当者はあなたがどのくらい素晴らしい人物なのかは
理解できません。主体的な表現は避け、より客観的な評価を記入することが一番
説得力があります。

この客観的な評価を示すものとして、有効なのが、数字になります。
例えば、成績上位もポジションなどにもよりますが、3名中1位なのか、300名中
1位なのかでは意味合いが大きく違いますし、業績に寄与したというのも、昨年と
比べてなのか、新規での売上なのか、やはり根拠が曖昧です。

●営業職の場合
    年間売上予算:○○万円
    年間売上実績:○○万円(昨年対比○%)
    顧客獲得件数:○件
    売上高人件費率全店中○位
    リピート率○%
    業界内シェア○%

●管理職の場合
    ○名の部下を管理
    業務効率○%アップ
    新卒人事担当○年

数字は客観的で説得力のある道具です。文章で表現するよりも、人事担当者の
印象に残りますので、効果的に訴えることができます。積極的に活用してあなた
のスキルの裏づけに役立てましょう。


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