
|
 |
 |
 |
|
| |

入社3年目を向かえ、成果もあげ、やりがいは感じたが、入社1年目と比べてあまり成長していないのでは?と不安に。もっと戦略的に提案型の営業スキルを身につけたい思ったのがきっかけ

在籍中に自分で探すとなると日々の業務もあって、なかなか時間が避けず・・・人材紹介会社に頼んだ方が、効率的だと実感。
退職後、1ヶ月間は旅行や準備などして入社したので、期間としては、3ヶ月くらい。

ズバリ自分の経歴と希望がなかなか合わないこと。業界も違えば、求められるスキルが変わってくる。なかなか評価されなかったり、履歴書だけで落ちてしまうこともあった。
自分の市場価値をきちんと認識し、もっと長期的にキャリア形成を考えるように意識に変えることが大事!

希望を絞って、自分で納得して入社しているので、「こんなはずじゃなかった」ということは今のところありません。
提案型の営業では、高いコミュニケションが求められますし、自分のスキルの幅も広がっていっていると感じます。初めての転職ということで、戸惑うこともありましたが、20代の若いうちの方が、新しい環境に飛び込んでいく心理的なハードルは低いと思いますし、現状に迷うなら思い切って転職してみる方がいいと思います。
S・Tさん(25)
青山学院大学卒業後
法人向け情報通信会社に入社。
チームリーダーとして営業に従事。
2006年11月、WEBプロモーション会社に転職。
|
|
|
 |
| |
10名程度のベンチャー企業に転職をしたときに、同じサラリーマンとはいえ、大企業のときとはまったく違った環境にある意味ショックをうけました。 大企業のときを振り返ってみると、もちろん仕事の中身が違うので単純に比較はできませんが、特にプレッシャーの種類が変わったということをとてもつよく感じます。 上司や社内での「評価」に対するプレッシャーがなくなり、ひとつひとつの仕事の「成果」に対するプレッシャーを感じるようになりました。ミスを見逃さない減点主義と、ミスよりもできることを評価していく加点主義の違いみたいなものです。 仕事内容としてはどちらも好きでしたが、転職した今、自分が働く環境としてはベンチャー企業が自分にはあっていたのだろうと思います。 |
|
 |
 |
| |
自分のキャリアを考えたときに、このまま大企業にいて自分の思うとおりの分野に社内異動できるわけでもなく、かといって他の大手企業に転職するのもためらいがありました。そして結局、取引先としてもお付き合いのあったベンチャー企業に転職することになりました。当時は人手不足でかなり忙しかったですが、その分、自分のやりたいと思う経験をどんどん積むことができ充実していました。 そしてその経験を発展させ、今はまた転職をして、別のベンチャー企業に属しており、将来自分が会社を経営するときをイメージしながら、日々の仕事に励んでいます。 |
|
 |
 |
| |
大学4年時の就職活動で大手メーカーから内定を頂きましたが、実際のところ企業のブランドで就職先を決めていたので、自分の本当にやりたいことかと言われると返答に困る状況でした。そこで 自分の就職先とは対角線上にあるベンチャー企業を見てみたくなり、インターンシップを経験しました。早いうちから責任のある仕事を任され仕事自体はハードでしたが、将来の成長に向けてより価値ある経験が積めるのはベンチャーだと思い、最終的にベンチャー企業に就職しました。 入社して1年経ちますが、新卒ながら今では一つの部署の部長補佐というポジションに着いています求められるものは高いですが、自分の成長が目に見えてわかるので、日々充実した毎日を過ごしています。 |